植物
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犬吠埼の周辺には海岸固有の植物を多く見ることができます。
中には、高山などで見かけるものの変化したものもあって、長い年月の間に起こった地球的な変化をも感じさせてくれることでしょう。
(非常に希少なものが多いので、高山植物同様に大切に!) |
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はまさわひよどり
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| ヒヨドリ草の海岸形で、背丈が低く、葉は丸く肉厚があります。(絶滅危惧種) |
| 高原に多く見られる「よしばなひよどり」などの一種の海岸形です。 |
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箱根湿性花園の
ひよどり草 |
まるばはましゃじん
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| つりがねにんじんの海岸形です。 |
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はまひるがお
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まんてま
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| ナデシコの一種ですが、遠目には茶色で枯れている様に見えることがあります。 |
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みやこぐさ
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| マメ科の植物で、低い草むらを作り黄色い花をたくさん咲かせます。 |
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はまにがな
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| 砂の中に地下茎を伸ばしています。春から地上に花を咲かせ始め、暑い時期には地上部分が枯れて、また秋に地表に出て花を咲かせます。 |
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たいとごめ
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岩の隙間にたまった少しの土からも生えることが出来る植物です。
葉は米粒のように厚く、たくさんの水分を蓄えています。
黄色い小さな花を咲かせます。 |
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らせいたそう
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| 葉がざらっとしていて固く、表面に濃いシワがあります。 感触がラシャ紙に似ているのでこの名前が付いたそうです。 |
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はまだいこん
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菜の花のように”さや”にたくさんの種ができます。
さやが筏のような働きをして海を漂流し、たどり着いた陸で弾けて種を撒き散らし、植生領域を増やしているそうです。 |
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つるぼ
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はまごう
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はまぐるま
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葉の表面に細かな棘があり、触るとざらざらして猫の舌のような感触なので、別名「猫の舌」とも呼ばれています。
黒い溶岩の岩の隙間から群生して生えることができます。暑さに強い植物といえるでしょう。 |